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クラウド設備管理システム「MENTENA」、現場の「暗黙知」を自動でデータ化。設備に対応する交換部品を使用実績から自動で紐づける新機能を提供

八千代ソリューションズ株式会社(本店:東京都台東区、代表取締役社長:水野高志)が提供するクラウド設備管理システム「MENTENA(メンテナ)」は、2026年2月2日より、部品(交換部品/予備品)に関するデータ管理を支援する新機能として、使用実績から設備に関連する部品を自動で紐づける機能および、モバイル版MENTENAでの部品登録機能を提供します。

本機能により、作業履歴を記録するだけで設備と部品の関係が台帳に反映され、熟練者の経験に依存していた知識をデータとして蓄積できます。これにより、部品選定ミスの防止や保全業務の効率化、ノウハウの共有・継承を支援します。

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